オペラ座の怪人

超有名な作品だと思うのですが、何度観ても飽きることのない「オペラ座の怪人」はやっぱり大好きな作品です。

思わずDVDを購入してしまった初めての作品です。

とにかく豪華!なセットと俳優陣です。

天井からシャンデリアが落ちてくるシーンは小説の中でも登場する有名なシーンですが、これは舞台作品の方でも実際に演出として行っていたことみたいですね。

豪華絢爛なキラキラとしたシャンデリアが一気にオペラ座の真ん中に落ちてくるシーンは迫力があります!

そもそもこの映画はミュージカルでの演出がそのまま映画化されたという感じらしいですね!

ミュージカルはまだ観たことがないのですが、いつか生で観てみたいです。

ミュージカルの演出をしたとして有名なのが、アンドリュー・ロイド・ウェーバーさん。

曲の演出なども彼がしたのだとか。

オペラ座の怪人の曲というと、分からない人も多いかもしれませんが、おそらく一度は聞いたことがあると思うのです。

それくらい有名で、尚且つ耳に残ります。

特にこの映画では、ファントム役をジェラルド・バトラーが行っているのですが、本人が歌っているのだとか!

もう、本当に惚れ惚れする歌声なんですよ!

こんなファントムなら、私もクリスティーヌになりたくなってしまいます。

物語はオペラ座で起きる怪事件。

それはすべてこのオペラ座に住むファントムの仕業でした。

それもこれもクリスティーヌをメインキャストとするため。

クリスティーヌの歌声に彼は惚れてしまっていたからです。

手に入れたいけれど、仮面を離せない自分を思うと苦しく、悩ましい日々を過ごしているのでした。

その苦悩している感じもまたカッコいい!

なんだかまた観たくなってきちゃいました(笑)